洗車で取れそうな感じに見えますが、じつは洗浄剤で洗った後の状態がこれなんです。
原因はいくつも考えられますが
シリカスケールが付きやすいコーティングが施こされていたり
自動洗車機の簡易コーティングが繰り返されたりすると
幾重にも重なったウロコ状の固着物となっていきます。
これは、磨き歴十数年の熟練者でも塗装面を傷つけずに取るとなると、
研磨剤やツールの選択が重要、しかもかなりの手間と時間がかかります。
さて、今回のやり方は
バフを製造した際に出るウールバフ端に
「輝きD」を少量つけて大きめのスケールを落とします。
シリカスケールの上に軽くこすります。
強くこすると、余計なキズが入るので注意!
大きめのものが取れたら、次はツールを使います。
「ウレタンバフW13」と「輝きD」でバフ掛け
エアーツール(ダブルアクション)使用
回転数を抑えゆっくり動かし、状態を確認しながら磨きます。
磨き作業にマスキングテープは使いません。
それは、磨き剤の質と量・ツール・作業方法がポイント
キレイに取れてました。
輝きDは、超微粒子ナノチタンとフッ素を配合しコーティング効果があります。
今回使った材料
輝きシリーズD

ウレタンバフW13


