2018年08月10日

施工証明書

毎日、暑い日が続きます
金沢では、お湿り程度の雨で
昨日から少し暑さが和らぎました。

さて、ここからが本題

施工証明書、内容の見直しを行っており
ただいま一時的に在庫切れになります
8月の下旬(お盆過ぎ)までには
ご準備の予定です

ご不便をおかけしますが
よろしくお願いいたします。


posted by earthrumi at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

2013年03月14日

マイクロダスター販売終了のお知らせ

洗車の拭き取りやコーティングムラ取り用のマイクロダスターは、本日の在庫をもって販売を終了させていただきます。

長らくご愛顧ありがとうございました。わーい(嬉しい顔)



後継として、マイクロダスターと同様の超極細繊維Mクロスをご利用ください。

Mクロスは、厚手でありながらトロリとしたソフトな柔毛、デリケートな塗装にも安心して使用できます。
posted by earthrumi at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

2013年01月29日

自動車ヘッドライトコーティングキット


酸化で変色したヘッドライトのレンズ保護処理膜(クリア層)を完全除去

黄ばみ・くすみ・白濁を取って愛車の目元をリフレッシュ


image1.jpg

近年のヘッドライトレンズは、ほとんどの場合が樹脂であり、紫外線やヘッドライト点灯時の熱対策に特殊な保護膜(クリア層)が施されています。しかし、時間経過と共に保護膜の劣化が進み、黄ばみや曇りが生じてきます。

また、ワックスやボディコーティング剤に含まれる石油系・有機溶剤などの
付着放置も原因のひとつ。ライトの表面を磨いて汚れを除去し、グラスコーティングで
ガッチリ保護するキットでヘッドライトのお悩みを 解決 します!

lightkit600.jpg

自動車ヘッドライトコーティングキットのページを見る




posted by earthrumi at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

2012年09月09日

手塗り用コーティングネル地

シロキサン100%の「Si100コーティング」

完全無溶剤ガラス系樹脂コーティング「PZ(ピーゼット)」

この二つは、アース化研で言う「グラスコーティング」ではなく
「ガラス系コーティング剤」で、施工は手塗りで行います。

短時間にムラなく塗り込み仕上げるわけ
そこには「技術」と「コツ」が必要であり
技術面をサポートするのがこちらのネル地クロス

neru600.jpg

neru-l400.jpg

コーティング剤の塗布には、小さいサイズのネル地を特殊スポンジに巻いて使用

拭き上げには、大きいサイズのネル地を手のサイズに合わせて折りたたんで使用

コーティング剤の浸み込みが少なく、
柔らかく適度なバルギー性(弾力)と厚みで
塗布作業がスムーズにしかも塗布品質が向上

品質はポリエステル100%
普通で言うネル地=綿100%とは違う生地です。


なんで「ネル地」と言うのか・・・・
それは、以前からコーティング施工にネル地を使っていたから

コーティングを塗る布=ネル地

と、呼んでいるだけ
深い意味はありません

posted by earthrumi at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

2011年08月01日

職人のスポンジ

さて、今日も洗車スポンジの続編

スポンジのオゾンクラック化が進むと、オレンジ色に変色しはじめ、時間経過とともに形がくずれてきます。
こちらはその典型的な状態

20110801-1.jpg

いつ使い始めたか分からないほど以前から使っているスポンジです。
室内の引き出しに保管管理しているのですが、経年とともに変形、しかもスポンジ内部に油汚れがしみ込んでいます。

だけどまだ使えます!

正直、お客さんに見せたくないけれど・・・がく〜(落胆した顔)

でも、柔らかさは新品と同程度を維持しています。
ホイールの裏や泥除け、ブレーキパッド付近の洗浄に使っています。
posted by earthrumi at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

2011年07月29日

洗車スポンジ

まず、こちらの写真を見てください。
左右どちらもアース化研で取り扱っている新品の「洗車スポンジ」
左側が展示してあったスポンジで、未使用品。
20110729-1.jpg

太陽の光が入る室内で保管すると、紫外線の働きでオゾンクラックで、6ヶ月も経つと左側のようにオレンジ色に変色してきます。
これは軟質ウレタンフォーム中の高分子鎖が、発色しやすいものに変化するためで、高分子鎖の切断とは異なるので、変色が直ちに物性上の劣化にはつながりません。


この状態ではまだ品質に違いはありませんが、時間経過と共にスポンジが硬質化し、脆くなりやがてはボロボロと崩れてしまいます。
変色したスポンジを使った洗車は、スポンジクズが付くこともあります。

保管は太陽の光が入らない暗い場所で、そして形が崩れてきたらそろそろ取り換え準備が必要。
さらに進んで、油汚れがしみ込んで黒ずんできたらボディの洗いには使用せず、タイヤ等の足回りに使うようにすると良いでしょう。
もったいないから全部1個のスポンジを使い回して洗車するより、場所に合わせて使い分けてはいかがでしょうか。
posted by earthrumi at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

2010年12月01日

マイクロダスターの使い道

高吸水性が特徴のマイクロダスター

車だけじゃなく、アース化犬にも使ってみた。犬

20101026-6.jpg

吉田は自他共に認める犬好きおじさん、いつも犬2匹といっしょに出社します。

さて、このかわいい犬たちはお風呂が嫌いときている。
乾かす時間が短くなったらいいだろうと考え、試しに使ってみたら

こ、これは・・・・ Good手(チョキ)

バスタオルにくるんでゴシゴシすると
すぐにタオルが湿ってきて、かなりの水分が取れているのがわかる。
タオルドライの後で、温風ドライヤーをかけるのだが
時間がかなり短縮できた。

この寒い時期にはありがたいことだわーい(嬉しい顔)

posted by earthrumi at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

2010年10月30日

大きいと効率アップで時間短縮

マイクロダスターのバスタオルサイズ
さっそく使ってみました。

フェイスタオルサイズはずっと使っているから
高い吸水性と塗装面にキズを付けない・毛羽立たない良いモノだということは十分理解している。
持った感じは、フワっと柔らかいがチクチクした感じは相変わらず、ちょっと抵抗がある。

今回ランドクルーザーPRADOに使用、大型車である。
洗車水を拭き取った後に研磨&磨きに入る
濡れているボディにバスタオルサイズを広げてサッと掛ける

20101030-2.jpg

そして、端を持ってゆっくりと引いていく

20101030-1.jpg

これで、大体の水分が取れてしまう

20101030-3.jpg

二つに折って、乾いた面をもう一度ボディに乗せて
今度は少し抑えながら引く。
細かい部分は、もう一度折って使う
面積が広いので、何枚も使う必要がなく1枚だけで拭き取り作業を行え
フェイスタオルでふき取る時間と比較すると、約3/1に時間が短縮できる。

タオル1本でこれだけ作業効率が上がるとは!

ぜひ使って欲しい商品である


マイクロダスター大(バスタオルサイズ)の詳細はこちら
posted by earthrumi at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

マイクロダスターで納車前の最終仕上げ

お客様へ車をお届けする納車前最終チェックは屋外で行う。
しっかりと見ているつもりでも、ピット内の明るさよりは自然光の方が車の状態をよく観察できる。

積車に積み込むと、施工時に見づらい足回り付近も入念にチェックできる。
この場合もマイクロダスタークロスを使う。
マイクロダスターは超極細の長繊維だから毛羽立ちがなく、サッと拭き上げるだけの楽々仕上げが可能だ。
20101026-3.jpg
posted by earthrumi at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

マイクロダスターでコーティングムラ取り

マイクロダスターの超極細繊維(髪の毛の約1/1000)はループ状になっているため、傷をつけずに塗装面の異物をかき落とし、繊維の奥で汚れを捕まえるため汚れの再付着を防ぐ。
汚れ以外にコーティングのムラを落とすにも効果的だ。

細かな繊維をやわらかく仕上げているので車のボディラインにもぴったりフィットする。

20101026-4.jpg

20101026-2.jpg
posted by earthrumi at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

マイクロダスターで素早く残存水除去

高い吸水性を持つマイクロダスターは、洗車後の水滴拭き取りに効率的。
コーティングの施工には必須の洗車作業も、残存水のふき取りには洗う時間と同じくらいの時間がかかる。

マイクロダスターの超極細繊維(髪の毛の約1/1000)は、軽くて薄くコンパクト
しかも乾燥時間が短くてすぐ乾いてまた使える

拭き取りにくいフェンダー部分も作業が行いやすい

20101026-1.jpg
posted by earthrumi at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

2010年10月26日

マイクロダスター大判サイズの取り扱い開始

20101026-5.jpg

吸水性抜群、広い範囲の洗車の水滴拭き取りに効率的なマイクロダスタークロスの大判(バスタオルサイズ)を取り扱いはじめました。


microduster300-2.jpg
サイズ:600mm×1200mm
価格:9,450円/3枚セット

手で触ると、チクチクするのは超極細繊維(髪の毛の約1/1000)が指の指紋に引っかかっているためです。
細い繊維の束がたくさんの水を吸収してくれます。

極細繊維がループ状になっているため、ケバ立ちがなく
傷をつけずに塗装面の異物をかき落とし繊維の奥で汚れを捕まえるため、汚れの再付着を防ぎます。

汚れたら、洗剤で洗えば何度でも使用できて経済的です。

普通の綿タオルと比較してみました。
microduster700.jpg


東レ(株)特許第2697151号「タオル地及びその他の製造方法」実施許可済み!
安心の品質です。手(チョキ)

microduster600-1.jpg
posted by earthrumi at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

2010年05月18日

磨きの温度

塗装面のキズ取り研磨作業は温度に注意が必要である。

バフ研磨時に発生する熱は塗装の形状精度低下の原因となったり、温度が上がると表面が滑りやすくなりキズが取れないので、乾式研磨では特に温度管理に注意が必要である。

そこで実際の研磨作業の温度を測定してみた。

この日は、気温も高くピット内の照明効果もあって塗装面は22度
小さなキズが目立つ塗装状態
20100518-5.jpg

まずは電動ツールで押しながら高回転回で研磨してみた。
磨き表面温度は50℃を越える、かなり高温になっているのが分かる。
20100518-2.jpg

続いて、エアーツールで研磨を行ってみた。
エアーツールは押し過ぎると回転が落ちるので強い力は必要ない。
磨き表面温度は30℃前後、触れると暖かく感じる程度が研磨に適切な温度と言える。
20100518-1.jpg

キズが取れないから、長時間回すのではなく
高温にするからキズが取れないのである。


ブンブンとツールを回して、力技で塗装を磨くのが当たり前と思い込んでいるとしたら、ぜひ低温研磨にもチャレンジしてほしい。

20100518-6.jpg



posted by earthrumi at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

非接触温度計(1)

低温研磨実験に使ったのは、ハンディタイプ非接触赤外線温度計「CT-2000」レーザーマーカービームを採用しているので測定場所を一瞬にして目視することができる。

表示:3.5桁LCD表示
測定レート:4回/秒
レンジ:−50〜+550℃
表示分解能:0.5℃/1℃
精度:±2%rdgまたは±3℃のどちらか大きい方
放射率設定:0.95固定

20100518-3.jpg

家庭用の低価格帯のものも販売されているので、検討してほしい。
磨き屋さんにはぜひ1台もってもらいたいツールのひとつである。


posted by earthrumi at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

2009年09月25日

マイクロダスターの色

アースで取り扱っているマイクロダスターは「ピンク

その理由は〜

手(チョキ)汚れが見える!
 洗車やコーティングの仕上げに使うとき、ダスターが汚れていたら車にキズをつけることになってしまいます。一見して判断できる明るめの色を選びました。

 明るめなら「白」が一番なんだけど、これじゃあまりにも見えすぎあせあせ(飛び散る汗)
 正直、実用的とは言いがたいじゃありませんか(^^;


 洗車の拭き上げにタオルを使っている場面を見てドッキリがく〜(落胆した顔) あれは感心しません。綿(メン)は、思っている以上に硬い繊維。乾いた雑巾はカチカチに固まっているのを濡らして使うなんて、わざわざボディにキズを付けることになりますよ。
 また、タオルを使った方が良いのはガラス面。手でこすったくらいじゃキズはつきませんひらめき

20090925-1.jpg
コーティング状態は、屋外でも確認します。
マイクロダスターで拭き上げ中
posted by earthrumi at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

マイクロダスタークロス

セット枚数を10枚12枚

変更しました。


サイズ:約300mm×500mm  1セット(12枚入り)

吸水性抜群

洗車の水滴拭き取りに最適


超極細繊維(髪の毛の約1/1000)のマイクロファイバーを使用

極細繊維がループ状になっているため、傷をつけずに塗装面の異物をかき落とし、繊維の奥で汚れを捕まえるため、汚れの再付着を防ぎます。

【品質】ポリエステル80% ポリアミド20%

no-title

詳しくは、ホームページ
posted by earthrumi at 13:51| Comment(0) | TrackBack(1) | オプション・ツール

2008年02月20日

販促用品のご案内

ARCグラスコーティングシリーズの特徴をより良く理解していただけるツールをご用意いたしました。
あなたのお店の宣伝活動に、是非ともお役立て下さい。


グラスコーティングパンフレット

.\

posted by earthrumi at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール

2007年09月11日

キャニヨンスプレー

洗車・コーティングの施工時に欠かせないアイテムの一つに「キャニヨンスプレー」がある。トリガースプレーと呼ぶこともあるが、キャニヨン社製のブランドのキャニヨンスプレーである。

吹き出した液が先から垂れない機構になっていて、洗剤をスポンジにとるときシュシュッと吹く、とても当たり前のことだが、一定量で無駄なく使うことができる優れものなのだ。

使いやすいので、つい自動車に直接シュシュッと、やっていまうのだが、これは間違い。細かなミストであっても液の付き具合が異なるため、洗剤であればたくさん液の乗ったところだけ良く汚れがとれてしまいムラの原因となってしまうので注意すること。
洗剤なら、スポンジにスプレーしてから洗ってほしい。一度スポンジに取ることによって、液が適度に薄められ、均一化されるのだ。

細かいことだが、その積み重ねが仕上がりに影響してくる。楽だから・・・と手抜きしてはいけません。

20070910-2.jpg

キャニヨンスプレーの詳細はこちら
posted by earthrumi at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | オプション・ツール